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お米のもみ殻を使用した、土に還るまな板

エコロジカルな話題に興味のある人は、きっとこのまな板を気に入ると思います。

「こんなまな板があるなんて思わなかった」

「これならぜひ使おう」

そう即思わせてくれるのが、

土に還るまな板、お米のもみ殻でつくったテーブルウェア

 RiceWear です!

「NHK おはよう日本 まちかど情報室」でも紹介され、世界中エコに敏感な人たちを中心に30万枚が出荷されています。



商品を「選ぶ」時の基準は何ですか?

地球のことを、考える。

このまな板は石油化学物質を一切使わずに、お米のもみ殻で作られています。

土に埋めると、2~4年かけて土に還っていく商品。

これからの地球に、子どもたちに、必要な商品です。

まな板って、どこの家庭にも必ずあります。

こういった商品を一人でも多く、私たちが選んでいくことが重なって、地球の将来を明るくしていくことができるのです。

子どもたちの、子どもたち・・・そのまた子どもたち・・・

自分のひ孫の世代には地球はどうなっているのかわかりません。

現代の生活のペースで行けば、必ずひどいことになっているでしょう。自分たちの尻拭いを、のちの世代に継いではならないのです。

自分のひいおばあちゃんたちの世代を想ってみると、時代や環境はこの100年で驚くほどに変わっていきます。

今、私たちの選択一つで、その積み重ねで100年後の生活が決まっていくのです。

まな板だけに限らず、あなたの生活は「選択」をしていますか?

選ぶことって、毎日たくさんありますよね。日々が、選ぶことの連続です。

でもそこで、ふと立ち止まって自分の欲だけではなく地球を見渡すことができたなら。

全く違う、素敵な「選択」ができるかもしれません。

このまな板もそう。

カラフルなブランドのまな板や、高級な木のまな板は憧れです。ちょっと奮発して買いたいところですが、よく考えてみることにしました。

捨てる時に燃えないし土にも還らないようなまな板や、わざわざ木を切り倒して作る高級まな板。どちらもエゴでしかありません。

お米のもみ殻といった自然の廃棄物を再利用して作り、しかも土に還るようなまな板があるのであれば、それを「選択」することに迷いはありませんでした。

 

食の安全を、考える。

お米のもみ殻は抗菌作用があるため、まな板そのものに天然の抗菌作用があります。抗菌処理を一切施していないのに、抗菌活性値が2.0もあるのです。

木やシリコンのまな板のように包丁で傷がつくこともありません。

傷がつくと、そこへ雑菌が入り込んで繁殖し、黒ずんだりしますよね。しかもそれを取るためにハイターで漬け置きしたりする。

IKEAでかったまな板のように、だいたいこんな感じで傷つきますよね。

学合成成分がまな板の傷に入り込んでまで漂泊するって、怖いことです。

飲み込んではいけないような成分を、食品を切るまな板に塗っている・・・おかしいと思いませんか?

雑菌がいなくなる代わりに、残った強い化学合成物質が食品に移る可能性だってあります。

まな板の傷の間にはカビが生えることだってあります。

そうしたら、洗剤でしっかり洗いますよね。

食中毒を気にして肉と野菜のまな板を分けている人ほど、ここの矛盾に気づかないんです。

雑菌はことごとく除菌したいけれど、洗剤なら身体に入っても大丈夫なんでしょうか?

大丈夫ではありません。

ですから、雑菌が気になる人ほど、家族のことを想って除菌している人ほど、お米のもみ殻のまな板はおすすめです。
天然素材でエコ+抗菌!お米のもみ殻でつくったテーブルウェア

どんなまな板なの?

もみ殻をぎゅぎゅーっと圧縮して加工しているので、結構固いまな板です。

使うほどに、風合いが変わってきます。

表面は水分をはじきやすく傷つきにくいような模様になっています。

 

裏側は滑り止めがついているので、滑りません。

土に還るなんて信じられないほどの強度です。
天然素材でエコ+抗菌!お米のもみ殻でつくったテーブルウェア

もともと抗菌作用があるお米のもみ殻を利用して、ベビー用の食器も作られています。

ぜひクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

 

さあ、子どもたちに渡す地球をクリーンに保てるように、今日から一つでも多くの商品を「選んで」行きましょう!