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我が家は牛乳大好き。

子どもたちは好き嫌いが多く少食ですが、牛乳だけはがぶがぶ飲んで目立った病気どころか熱すらめったに出しません。一番上の子なんかまさに、医者知らず。

保育園生活で呼び出しを食らったことも無ければ、小学校6年間皆勤。

アメリカでは子供が大好きな牛乳ならばと、ビタミンDは必ず入っているし、ここぞとばかりにオメガ3を混ぜ込んでいる牛乳もあります。

我が家の子もそんなまぜこぜの牛乳を飲んできました。

ここでは牛自体が体に悪いという説はちょっとだけ横に置いておきますね。

とりあえず、我が家の子どもたちにはぴったりの栄養源だったんです。原発事故までは。




 

牛乳からは微量のセシウム

今現在、牛乳は表向きしっかりとした検査をなされています。

生協などでも独自に検査し、公表しているところもあります。

その結果、安全であると発表されて、学校給食でも出されているし、スーパーでも売られているわけです。

しかしよくよーく結果を見てみると、微量のセシウムは検出されています。

知っていましたか?

厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001ceor-att/2r9852000001cest.pdfより

 汚染牛乳がなぜ?「基準値クリア」のカラクリ

関東や東北では、牛が食べている牧草が降り注ぐ放射性物質により汚染されていることは明らかです。

また、それを食べた牛から加工している牛肉の汚染は、すでに報道や数値の公表にある通りです。

牛肉から放射性物質が検出されていれば、同じ牛の身体ですからもちろん牛乳からも検出されます。

ではなぜ、牛乳が汚染されていることについての報道がなく、普通に流通しているのか?

大手の牛乳メーカーは、汚染されていない西日本や九州の牛乳と、セシウムが検出された東日本や東北の牛乳を混ぜ合わせ、セシウムの検出量を減らして基準値以下にし、出荷していると一部では情報が出回っています。

ともすると、九州産の牛乳以外はすでに、まんべんなく微量の汚染がなされている牛乳が出回っているということです。

すでに学校給食を食べる年齢のお子さんをお持ちの保護者の方の中には、牛乳は外してもらっている人も多いようです。

 牛乳は栄養の宝庫、代わりのカルシウムはどうする?

牛乳にはカルシウムをはじめとして、必須脂肪酸や良質なたんぱく質、ビタミンミネラルを豊富に含む食品です。

坪田一男・慶應義塾大医学部教授によると、

「全国10万世帯を対象に食品の摂取状況とその地域の死亡率の関連を調べた研究結果によれば、現実に牛乳を飲む人の方が寿命が長いことがわかりました。」

「すべての病気の死亡率を最も下げてくれるのが牛乳であるという結果が出ているので、乳糖不耐症でなければ、飲んだ方が良いと言えます」

「乳糖は腸内細菌で発行されて水素ができ、老化やがんの原因である活性酸素を中和してくれます。流行りの水素水より牛乳の方が多くの水素を生成します」

とのこと。

だからこそ、牛乳大好きな我が家の子どもたちは風邪もひかない身体に強く成長したのかもしれません。

でも、牛乳が身体に合うかどうかは人それぞれですし、アメリカが策略のために持ち込んだから良くないだとかいう説は、実際アメリカにいた時にそうではないと思ったので(アメリカ人が大量に添加物や砂糖を入れて飲んでいるから)、ここでは牛乳は体に悪いから飲ませない論には触れません。

でもこうなってしまった日本で、牛乳をがぶ飲みするのはどうでしょう。

子どもたちは牛乳は大好きなので、「飲むな」とは言いませんが1日1杯くらいにとどめておきたいところです。

中にはすでに牛乳を飲ませていないご家庭もあるでしょう。

(何度も言いますが、ここで牛乳は体に悪いという説は別にしておきます)

 

しらす干しをおにぎりに混ぜたりあえ物にする

油揚げのみそ汁やおいなりさんにする

みそ汁をできるだけ

ひじきのマリネ

などの子どもたちが好きな食材でカルシウムを補っていますが、さすが偏食兄弟にとって、毎日は無理。

我が家では、栄養を補うために代わりにサプリを食べさせています。たくさんあるサプリの中で、我が家が選んだのはグミタイプ。

「カルシウムグミ」というサプリです。

 

モンドセレクション5年連続最高金賞受賞!子供の成長にカルシウムグミ

サプリなんかを買うときは必ず調べるのですが、ここの会社は体づくりに力を入れていて、オファーがあれば小学校や教育機関へ出張授業をしているそうです。

また、全国で行われている様々なスポーツ大会をサポートしたり、フィリピンへ靴の寄付を募ったり。

そうやって子どものために外でも活動しているのがとても印象的で、この会社のサプリを選びました。

その活動の様子がこちらです。

 

 

 

 ←このような冊子が届きます。勉強になります。子どもの説明用には、短い漫画が届きます。

 

お味はアクティブレモン味。長女が柑橘系が好きなので、ビタミンB1も配合されているこの味をチョイス。

1日6粒を目安に、と書いてあるのに、子どもたちは勝手におやつみたく食べるので困ります(笑)

 

頂いた冊子を見ると、足りない栄養素に合わせて

ヨーグルト味(BCAAをプラス)

グレープ味(鉄分、チロシン、ビタミンB1をプラス)

イチゴ味(ビタミンC,Aをプラス)

があるみたいです。

 

子どもたちが楽しく食べられるように、可愛いキューブブロック型のケースまでついてきました。1ケース分の中身が丸ごと入ります。

 

やっぱりおいしく食べられることが一番ですよね。

パッケージを見ると、ビタミンB1だけでなく、亜鉛やマグネシウム、DHA,コラーゲンなども入っています。


↑お子さんのカルシウムサプリ選びに迷っている方は、ぜひこちらをお勧めします。

 

早く大好きな牛乳が好きなだけ飲める日が来ますように…

 

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