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一部の水道水に含まれる放射性物質とは

 

水道水もなかなか心配の種です。

 

汚染されて飲めない❕

 

放射能漬け!

 

なんて言う煽り文句を目にすることもあるでしょう。

水道水は基本的には安全とされていますが、それでも少量の汚染が報告されています。

検出されている量はごく少量なので、シャワーや洗濯、食器洗いなどは気にしなくてよさそうです。

でもやはり飲用水は、できる限り深刻な内部被ばくを避けたいし、被ばく線量は稼ぎたくないところです。

モニタリングの水道水測定結果(約1年前に最終更新)では、ほとんどの県では水道水からの放射性物質は検出されていませんが、一部の県で検出されているのは

 

ヨウ素131

セシウム134、137

 

の3種類です。




 

 

ヨウ素の内部被ばくを避けるには

 

このうち、ヨウ素に関しては半減期が8日のため、1週間ほど室内で汲み置いておけば半減するというニュースが流れています。

半減すれば、まあ大丈夫な数値でしょうという事なのです。

しかし多くの県ではほぼ検出されていないですし、唯一検出されている兵庫県の数値もごくわずかですので、ヨウ素のことは執拗に心配する必要もなさそうです。

 

「汲み置きしている間に、ヨウ素から放射線が出て外部被ばくするのでは?」

 

という心配も知恵袋で見かけました。

 

ヨウ素が出すのはβ(ベータ)線です。ベータ線は、粒子線と言って遠くまで飛びません。さらに電離作用のエネルギーも弱く、外部被ばくの心配はほとんどありません。

アルファ線やベータ線を放つ放射性物質は内部被ばくに気を付ける必要があるので、気になるのであれば汲み置き法が経済的にもよさそうです。

 

放射線のα、β、γ線についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ

 

セシウムから内部被ばくを避けるには

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内部被ばくって何だろう

 

とはいえ、セシウムをごく少量ながらも検出したのは11県にも上ります。

少ないので気にならない人は気にならないレベルです。

しかし、小さいお子さんや大量に水を飲む人などは、少し考えた方がいいかもしれません。

 

セシウム137の半減期はおよそ30年なので、まず汲み置き法は無理でしょう。

家庭のスタイルによっては、安全な水を飲用水として常備しておいたほうが良いでしょう。

しかし毎日飲むものなので、できれば安い方がいいですよね。

 

高級なイメージのあるウォーターサーバー。

なかなか手が出ませんでしたがこちらはおすすめのフジサンウォーター。

名前の通り、富士山のお水です。

 

サーバーのレンタル料がかからず、 実質500mlあたり57.9円というサーバーのお水の中でもかなり安く使えるものです。

海外のミネラルウォーターのように硬くないので、お子さんにも飲みやすいです。

 

セシウムがどうしても気になる方、内部被ばくの影響が大きい小さいお子さん・成長期のお子さん、妊婦さん、大量にお水を飲む方、水道水ではなくウォーターサーバーの検討をしてみてはいかがでしょうか。

 

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浄水器は効果あるのか

放射性物質を除去できるとうたっているのは、いわゆる逆浸透膜式浄水器、というものです。

 

 

おおむね90パーセント以上の除去率というデータが出ています。

しかし、カートリッジに除去した放射性物質がたまっていくため、定期的なカートリッジ交換が必須です。飲み水としてだけ利用するにしても、家族の人数や使用目的によっては上のウォーターサーバーをレンタルした方が安い場合もあるでしょう。

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