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娘が保育園に通っていた時、砂場遊びは禁止でした。

ちょうど原発の事故が起きた後で、正確な知識もないまま「まずは除染」という風潮があったからです。

公園の砂場にはカバーがかけられ、砂が飛ばないようにされていました。

「除染済み」という連絡が保育園から来た後も、なんとなく砂場で遊ばせる気にはなりませんでした。

放射能とは何か、きちんと知って適切な対策を練ろう。

にも書いたように、知らないものは、まずは「知る」ことから始めなくてはいけないですね。



 

ちいさい子どもって、砂やら水やらで遊ぶのが大好きですよね。

娘たちが小学校の生活科で砂遊びを計画した時も、そんなにみんなで協力するのかというほどクラスのみんなが結託して山を作りトンネルを作り、川を作り大喜びだったのを思い出します。

自分の子どもたちは、海外に住んでいた間は好きなように砂場で遊び、嫌がる私をよそにドロドロになっていました。

 

事故後、やはり汚染の状態を懸念する保護者が増え、砂遊びや土いじりはあまり積極的に行うことはなくなりました。

造形は子どもの感性を育みます。

できることなら、手で土や砂の感触を確かめながら遊ばせたい。

そんな思いから、岡山の保育園ではこの砂を採用している園もあるそうです。

その様子がこちら。

 

岡山県の保育園

砂場のメンテナンスに当社の抗菌材が使われました。
園児・保護者の方に大変喜ばれました。

  • まずは砂を外に出します。
  • 機械を使って砂に混じったゴミを取り除きます。
    その後、加熱滅菌します。
  • 当社の抗菌材を混ぜます。
  • 砂を戻して清潔なお砂場へ。

 

汚染されていないだけでなく、抗菌の砂。

おうち用に、保育園用に、幼稚園用においておけば、余計な放射線物質の付着の心配や、猫のふんがあることなどは、心配なく使用できます。

もちろん放射能汚染の心配はゼロ。

我が家も花壇がありますが、そこに入れるのに砂を2袋購入しました。

普段はピクニックシートをかぶせて、レンガで4隅を抑えています。

 

少々高いですが、ご家庭で使う分には一番安いセットか、砂だけでも十分です。

ちょっと手が出ないぞ、という方は、おばあちゃんおじいちゃんからのお誕生日やクリスマスにプレゼントとしておねだりしてはいかがでしょう。

 

毎回テレビゲームが送られてくるよりは、ずっとうれしいプレゼントですよね。

お庭やベランダにも置けるかわいらしいセットもあり、おすすめです。

 

 



商品を見てみたい方は、こちらのページからどうぞ。

公式HPに飛びます。↓

お砂場遊び【スリーエス】