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最近、なかなか眠れません。
特に、子どもを寝かしつけた時に2,30分でも一緒に少し眠ってしまうと、その後2時・3時まで眠れない。
当然、そうなると次の日辛いです。寝不足で眠いだけでなく、体が重い。

大学生の時から「寝つきが悪い」認定をされてきた私が、ハーブの力にはまったのはアメリカ時代。

医療費がひっくり返るほど高額なアメリカでは、睡眠薬もスーパーで手に入るし、民間療法も盛ん。

はじめは面白がって睡眠薬を服用していましたが、だんだん麻酔を打たれた時のような眠気に襲われることが怖くなりました。酔い止めを飲んで、起きていられないほどにフラフラと歩いていたのもトラウマです。飲んだら最後、栗が効いている間は「起きられない。」怖いです。

そこで、学び始めたのがヨーロッパでは立派な医療グレードであるアロマオイルを使った体のケア。

即効性や劇的な変化は感じないものの、体のリズムや体が本来持つ力を引き出してくれるパワフルな自然の力は素晴らしく気持ちが良いものでした。
そこで!
眠れないんなら、オイルのほかにお茶も取り入れてみようと思って探したのが、メディカルハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」

扱っているハーブの9割がオーガニックで、「なんとなくだるい」「やる気が出ない」といった倦怠感に緩やかに働きかけてくれるハーブティーやアロマオイルを扱っています。

そこで手にしたのが

●ハーブティー「ぐっすりお休みしたいときに」

●ス~ッとお休みアロマ

の二つ。ハーブの力を借りて、しっかり体のリズムを自然に戻したいと思います!

ペパーミントとカモミールを基調とした、フルーティーなハーブティー。

カモミールの香りは少し苦手でしたが、ペパーミントでその甘さを中和してくれます。

飲みやすく、身体を温めてくれます。カモミールは安眠のハーブ。

香りにもリラックス作用があって、とってもいい香りです。

ただ、ペパーミントは体を冷やす作用もあるので、飲むなら布団に入る直前が良いですよ。

こちらはアロマオイル。

寝る時に部屋に焚いておきます。ハーブの成分が嗅覚から入って、リラックスさせてくれるんです~。

ペパーミント、ベルガモット、ラベンダー、パチュリ、シダーウッドのブレンド。

ペパーミントが香ってくるのは意外でした!

認知症予防のアロマオイルでも、ペパーミントは昼のアロマ。

シャキッとしちゃうのでは??と思ったのですが、意外とこのブレンドに馴染んで、一番最初に香ったと思ったら消えていきます。

「直接皮膚につけないでください」と書いてあったのに後で気づいて、手首につけてしまいました・・・

でも、気づいたところで特に刺激もなく。うっかり肌についても、大丈夫ですので安心して使用できます。

(ただ、ベルガモットを含む柑橘系は光毒性があるので、昼間に皮膚についたまま紫外線を浴びるのは危険です。)

体の中から、外から、ゆったりリラックスするサイクルに整えてくれる、ブレンドハーブ。

携帯をベッドで見ない

就寝近くに食べない

などの自分の努力ももちろん必要ですが、身体を休めるサイクルに自然に整えてくれるハーブにしばらくお世話になります。

エンハーブには、

「ストレスに気づいてしまったら」

「快調リズムでスッキリしたいとき」

「スッキリキュッとさせたいとき」

「生活習慣見直したいとき」

「グズグズスーッとお休みしたいとき」

「ストレスでキリキリしちゃうとき」

などなど。他にも目的別にブレンドされた様々なハーブティーがあります。

気になる人は、のぞいてみると面白いですよ。