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花粉のつらい季節が落ち着いてきましたね。

でも、数年ぶりに黄砂が日本列島を覆っています。と同時に、もちろん気流の流れから考えるとPM2.5も流れてきているのです。

アレルギー体質の方、小さいお子さんや赤ちゃんのいる方、抵抗力の弱い病気の方やお年寄りの方は、日々実感しているのではないでしょうか。

花粉症のひどい友人も、マスクにゴーグルが欠かせないと言っていました。

やっと家についたと思っても、衣服についたものや、窓や通気口から入り込む微粒子は取り除けません。

そのまま家を漂うばかり。

空気中に漂っている花粉や黄砂、PM2.5などは、粒子が細かいために落ちてくるまで時間がかかりますし、部屋を漂っているその間に大体吸い込んでしまいます。

花粉アレルギーの人は大体の対策を練っていることでしょう。

玄関で服を払ったり、毎日拭き掃除をしたり、通気口に花粉フィルターを使ってみたり。布団は外干しせず、布団乾燥機を使っている方もおおいですよね。

でも、花粉の次に季節的にひどくなる黄砂やPM2.5は、もっと細かい粒子です。

花粉が落ち着いてきたはずなのに、目がかゆい、鼻水が出る、咳が出るなどの症状が続くのは、黄砂やPM2.5のせいです。

そんな家に入り込んだ細かい物質まで、除去してくれるのが空気清浄機。アレルギーの発症を抑えるためにも、赤ちゃんや小さい子がいる家庭は一家に一台は欲しいところ。

本当ならば、部屋ごとに置きたいところですよね。

みなさんは、どの空気清浄機がお好みですか?

 

最近は、プラズマクラスターや加湿器が一体型になっていて、すっごい便利ですね!もはや空気をカスタマイズするって感じ。

広さ別にも展開していて、何を選べばいいのか迷ってしまいます。

と、いうわけで、勝手に私が買うならセレクションです。

 

まずは、シャープ。

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター ~13畳/空気清浄 ~23畳 ホワイト KC-F50-W

¥15,630

デザインは、全く邪魔になりません。で、目的は空気清浄なので、リビングダイニングで23畳もあればいいだろうということで、一番小さいサイズです。

 

そして、パナソニック。

パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイー・エコナビ搭載 ~24畳 ホワイト F-VX501-W
¥18,800
なぜか、加湿機能がついていない方が、1万円ほど高かったです。参考までに↓

 

 

最後にダイキン。


ダイキン PM2.5対応加湿空気清浄機(空清19畳まで/加湿11畳まで ホワイト)DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK40T-W

¥27,991

ダイキンだけ高い!

なんでぇ~!?

 

以上はアマゾンのお値段ですが、電気量販店とかだと、もう少しおまけしてくれそうですよね。

買うならシャープかパナだなあ…デザイン的にはシャープが好みだな。

プラズマクラスターとナノイーの違いってところか。

 

ちなみに。。。

プラズマクラスターは、シャープが開発したプラズマ放電により、活性酸素を発生させて+と-のイオンを作り出すもの。

ナノイーは、空気中の水分を集めて、電圧をかけてイオンを発生させるものです。

どちらも各社の造語ですが、プラズマクラスターのほうが語気が強そうですよね。笑

ウルトラマンの技みたい。

まあ、どちらも大して変わらないでしょう。(そんなこと言ったらシャープとパナに怒られそうだが)

 

なーんて思っていたら、まさかのブラックホース!

なにこれかっこいい。。。!!!!!!

今までの空気清浄機のルックスを覆すデザイン!!

インテリアにこだわる人はこれだけでほしくなるのではないでしょうか。

それどころか、フィルターを使わないという発想でフィルター交換が不要なうえに、ファンを回さないので静か!!!

パナソニックの空気清浄機のようにイオンも出るし、ダイキンのようにpm2.5に対応しているしウイルスまで気になる人向けの商品なので清浄パワーはかなりのもの

 

まあ、加湿器ついてないし、お値段なんか5万超えなのがアレですが、、、

長い目で見てみるとフィルターなしっていうのと超省エネ設計っていうので、コスパは案外いいのかもしれません。


気になってしまった方は、ぜひこちらをご覧ください。

HPはこちら↓

簡単なメンテナンスとお安い月々の費用★高性能空気清浄機★

 

うちは、やっぱりシャープかな…

なぜ空気清浄機が必要なのかは、こちらの記事をどうぞ↓

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