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首都圏から近いリゾートや、ビーチの汚染状況を書いてきました、今回が三回目。

子ども連れの方は特に、放射線の影響を受けやすいですので、遊びに行く場所は慎重に選びましょう。

 

神奈川 三浦半島

観光地やイベントも多い、定番の海水浴場があるエリア。

今の季節は鎌倉のあじさいがきれいで、とても混んでいるみたいですね。

今日のヒルナンデス!でも、鎌倉のビーチエリアに注目した特集が組まれていました。

オシャレなカフェや、ビーチでヨガ、ウォーターアクティビティでダイエットなど、若い女の子が楽しく過ごせそうな特集でした~💛

 

夏には、お砂のあるビーチで掘り堀りしながら砂のお城を作ったり、砂風呂したりして遊びたいもんです。

では、この辺の空間線量と土壌汚染はどうなのかというと。

 

神奈川県のビーチは、いわゆる放射線が流れだたとされている太平洋側ではありません。放射線汚染の心配をしている方にとっては海水の放射線による汚染は、千葉や茨城に比べたらないものと思ってよいでしょう。

千葉や茨城も、海へ流れ出してしまった分の放射線については、太平洋の大海原で希釈されてわかんなくなっているほどなので心配いりませんが、心配な人はやめておきましょうっていう話です。

各市が出している空間線量を見ていくと、(クリックで自治体HPへ飛びます)

 

鎌倉市のビーチ情報(最新が去年のものなので参考程度に)

藤沢市のビーチ情報

 

三浦市のビーチ情報

ほぼ0.1以下、むしろ全国の平均値より低いということで安心の数値です。

鎌倉市は、海水や砂の放射線まで検出テストしているので、助かりますね。

こういったテストをしてくれると、近くの海岸もほぼ同じように安全だということがわかります。

 

太平洋側が心配で、でも海には行きたいという人は、この湘南沿い、三浦半島のビーチを選べば心配なく遊んでこれるでしょう。

 

茨城 常磐エリア(大洗・平磯・阿字ヶ浦)

圏央道が開通し、アクセスも良くなったエリアで、混雑が予想されます。

ただ、茨城は原発事故のあった福島の直ぐ近く。気になる人も多いのではないでしょうか。

まず、茨城県が発表している測定結果はこちら

海水、砂に関しては、放射性物質は不検出。

空間線量はこちら。

いずれも、気にならない程度まで落ち着いています。

しかし、神奈川のビーチと比べてしまうと一目瞭然ですが、三浦半島は0.02~0.03、三浦市に至っては0.01以下なのを見るとやはり茨城の放射線量が若干高い感じは否めません。

福島のお隣ともなると、風向きによっては多少高い日もあるでしょう。

でも、半日の海水浴、毎日24時間外にいるわけではないですから、気にするほどではありません。

なぜ「気にするほどではない」のか。詳しくはこちら↓

放射能とは何か、きちんと知って適切な対策を練ろう

 

 

可愛い放射線測定器

可愛いの見つけました!いかにも「測ってます」みたいでいやだったガイガーカウンター。
エステーから、軽くて持ち歩きやすいのが出ています!

エアカウンターS
スティックタイプと、

家庭用放射線測定器 エアカウンター
普通のタイプです。
夏休みのお出かけのおともに!