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こんにちは。

更新が滞っていましたが、この度なんとすごい企画が持ち上がったということで、勉強に時間がかかっていました。汗

市民メディアって何?

日本を変える、新しい試み

市民メディアって聞いたことありますか?

この言葉自体、ちょっとドンピシャではないところがあるのですが、いわゆる「テレビ局などではなく、有志の市民が集まってテレビでは特集しないようなことを世間に流そう」、という新しい試みです。

なんと、2017年夏に長崎で市民メディアが立ち上がってから、10月には番組配信までこぎつけるという超スピード展開。

それだけ多くの人が興味を持っているテーマだと言えます。

日本初の市民テレビ番組は大変注目を集め、記者会見を行ったり、各メディアからの取材を受けたり、ラジオ番組出演などを果たしています。

でも、まだまだ認知度が低いですよね??

私も知りませんでした。市民メディアの方と連絡を取ってお話を聞いたのですが、このバクロスTVはたくさんのPVを稼ぐことによって民放に売り込み、テレビでの放送を目指しているそう。

できるだけたくさんのお母さんお父さんたちに真実を知ってほしい、日本を変えたいとおっしゃっていました。

そこで、皆さんに知ってもらうためにこの記事を読んだ方にはぜひ拡散をお願いしています。



番組配信にはお金も必要

この番組「バクロスTV」に出演されている方は各界の著名人ばかり。

民放には出てこないけれど、ネット配信や本を書いている人たちです。

さらに、バクロスTVは地上波番組と同じプロセスと費用をかけて制作しています。

メディアとして活動はできないが賛同したい!配信を続けて欲しい!という方からは、

クラウドファンディングで資金調達していますので、ぜひ応援してください。

寄付はこちらから↓

子どもたちの未来のためにメディアで本当のことを伝えたい!

テレビで流れない情報って何?

不自然に煽る除菌グッズのCM

民放は、スポンサーが多額の資金を出して成り立っています。

言わずもがなスポンサーの不利益であるような情報は流れてきません。

それどころか、人気タレントを起用したCMは、見ている人に自然に情報を刷り込んでいきます。

分かりやすい例でいうと「除菌グッズ」ですよね。

目に見えない菌を、わざわざ繁殖してお風呂中、まな板中、トイレ中をうごめいているような演出がなされます。

本当にあんな風に菌がそこらじゅうでうごめいていたら、

「気持ち悪い!どうにか消したい!」と思うものです。

ずぼらな私は、除菌をあまりしません。でも、それで不都合が起こったこともありません。

でも、あのお湯をかぶるたび雑菌ごと被って肌にくっつくような演出をされてしまうと、ずぼらな私でもお風呂洗剤を即効で買いに行きたくなります。

実際にこの目で菌が動いているのも、除菌されて消えていくのも見えることはないけれど、洗剤を使うとCMでやっているように「ピカピカきれい」になったつもりになるんですよね。

「ふーきれいになったわー」 って、どうして思うのでしょう?

「だってCMでやってたもん」ってなりませんか?

これではスポンサーの思惑通り。

ではここで、いろんな裏事情を考えてみましょう。

お風呂洗剤掃除をしていると、無性にむせるのは体に良くないから。

手荒れするのは、刺激が強いから。

そんなことはCMで流さなし、「CM上の演出です」っていうのは超小さい字で一瞬出てくるだけ。

大体、そんなに除菌しまくっては菌に出会った時に体が抵抗できるはずもなく体は弱っちくなるばかり。

免疫力は下がる一方だし、身体が弱い子供が増えているのもこの除菌グッズが一役買っているせいともいえます。

(ずぼらな我が家の子が、熱も出さないのは除菌していないおかげ?説が浮上 笑)

でも、そんな話はテレビでしませんよね。

実際に除菌ブームがきてからというもの、あれもこれも除菌、外出先でも手を除菌、空気清浄機もフル回転、みたいな家庭が増え、子どもの疾病は増加していると言います。

皮膚でさえ殺菌が常駐しているというのに、この除菌ブームはいったい何なのか。

除菌するより、抵抗力や免疫力をつけた方があらゆる環境に対応できるのですよ。

除菌文化は、どう考えてもおかしいんです。でも、おかしいと思わせない演出、除菌しないと不潔なような演出、子どもの手が汚いとでもいうような演出。

そんなCMによって、もともときれい好きだった人が生活も困難なほどに不安を煽られていることは、企業は考えていません。

マーケティングの基本は「人の感情を動かす」こと。

さらに、人が物を買うという行動を強く促す感情は「恐怖と不安」。

そう考えると、CMって結構たちが悪いですよね。

バクロスTVはどんな番組なの?

親として、未来を担う子どもたちを守る活動がしたいという理想のもと、始まったバクロスTV。

知る機会がなければ、一生気に掛けることはないであろう重要な情報を一般に広く知らせるべく立ち上がりました!

例えば、食の安全。オーガニック食材や無添加商品が出回るようになりずいぶん気にかける人は増えたものの、全く興味ない人にとっては右から左へ抜けていくだけ。

放射能や電磁波も、もちろんそう。無いものと同じ扱いにされていることって、たくさんあるんです

ほかにも、現代に生きる私たちが知っておきたいことがたくさん放送予定です。

出演者は、

内海聡(TOKYO DD Clinic)

杉田穂高(歯科医・アメノウズメ塾開催)

野口勲(種苗研究科)

岡本よりたか(自然栽培農業家)

小倉謙(日本薬物対策協会)

末吉辰満(健康指導師)

プロデューサー・キャスター

平山秀善(ノーネス)

以上のメンバーをお招きして、トーク番組形式で話を進めていきます。

放送内容はこちら。

第一回 「今、食が危ない!」

第二回「今、農薬と抗生物質が危ない!」

第3回「今、種が危ない!」

第4回「今、医療が危ない!」

第5回「今、医療が危ない!」

第6回「今、薬が危ない!」

第7回「今、ワクチンが危ない!」

第8回「今、放射能が危ない!」

第9回「今、ガンが危ない!」

第10回「今、西洋医療だけでは危ない!」

第11回「今、消費者が危ない!」

第12回「今、患者が危ない!」

第13回「今、市民とこの国が危ない!」

の全13回予定。

題名や画像が、ちょっと不安を煽っている感じがしますし、ネット上の内海医師をご存知の方は構えてしまうかもしれません。

私がそうでした。

「嫌だなーこの煽ってる感じ・・・偏った押し付け情報はいらないし、盲目に信用しちゃう人を苦しめるだけなんだよな~」

なんて思っていました。

でも、煽りがあるのは画像だけ(笑)で、冷静に中立な立場で情報を提供してくれています。

ネット上の内海医師とは別人のようで、極端な断定や攻撃的な言葉も使わず、誰にでもわかりやすいように説明してくれます。

第1回は「食について」

現代の食の問題点について、淡々とメンバーが語っていきます。

15分39秒の動画です。

はじめの2分では、なかなか真実が放送されないテレビに変わって、市民がメディアを作り真実を発信していくという市民メディアのスタンスについて説明されています。

●食べ物の中に農薬が残っている可能性は非常に高く、それがどれくらい体に影響を与えるのかがいまだによくわかっていない。

●畑に土壌燻蒸剤というガスを散布して、土の中の虫・虫の卵・病原菌・草の種などをすべて皆殺しにしてから苗や種を植える。そこに化学肥料と農薬で育てるのが一般的。

●品種改良しながら強い農薬に耐えられる種を作ってきている。

●食べ物は汚染(消毒)されたものが入ってきている。

●100年前になかった疾患に目を向け、現代の文明がいかにおかしなことなのかを考える。

●農薬、遺伝子組み換え、添加物。。。その時には食べて死ななくても、あとで問題があるということは研究されていない。という認識が持てないことに消費者として問題がある。

などなど、サクッと紹介するだけでも前半だけでてんこ盛りの内容。

後半は、みんなの質問に答える形で番組は進んでいきます。

ただただ情報発信するだけではなく、視聴者が飽きずに見て考えられる構成です。

「旦那のスナック菓子とコーヒーをやめさせたい」「自分の子どもだけ子ども会などで添加物を避けるために、何と断ったらいいのか」

という質問に出演者が答えます。

お菓子や添加物の毒性うんぬんというだけでなく、相手とのコミュニケーションの仕方や、上からの押し付けでは相手は納得しないことなど、自然派と揶揄されるに至ってしまう人々がやらかしがちな行動をやさしく注意喚起しています。

まあ確かに、親が一方的に押し付けて子どもが納得しないままだと、外でやらかしていることが多いです。

友達の家でお菓子を貪り食っている、とかね。お母さんの知らないところでそういったトラブルがあるのは多く耳にします。

だからこそ、子どもが納得して自然に添加物を避けられているか」というのを見直すことはとても重要なんですって。

内海先生が、それを言うか!?笑

とにかく、ネットでかみつく内海先生を期待すると、バクロスTVの中で優しく丁寧な説明をしてくれる先生に拍子抜けするかも・・・違う人かな?ってなりますよ( *´艸`)

「社会毒に冒されたグーミンども」とか、一つも言いません。

「ぼくは、社会毒っていう考えを提唱しています」と言って、初めての人にもわかりやすく説明する姿は、聞いている方も安心感があります。

安心感っておかしいですが、(笑)彼をネット上でしか知らなかった人にはバクロスTVをぜひ見て欲しいです。

講演会に足を運んだ人が内海医師のファンになってしまうのは、こういう誠実さだろうなあと思います。

しかし真面目にまっとうな伝え方をしていては、ネットでは耳を傾ける人も少ないということでしょうか。

私も、そもそも彼のネット上での振る舞いは過激で嫌いでしたが、嫌いがゆえに情報は耳に入ってきていました。

そういうことでしょうね。わざと、極端な考えや暴言に近いぎりぎりを狙って、炎上しながら情報を拡散しようとしているんでしょう。と、勝手な推測です(;^ω^)

「文明は自然と対立するものではなく、現在の文明もほんの少しの全員の変化で共存することができる、そう考える方が人間自身も楽ではありませんか」

という内海医師がFB上で語った言葉には深く賛同します。

後半はさらに、危険な食への対処法を話します。

農家やお菓子メーカーのせいなんかにしてもしょうがない、ではどうしようか?という話。

15分を通して、重い話ではなく、偏った話もなく、軽いタッチでどんどん進んでいくので、誰もが気持ちよくみられる番組です。

今まで興味がなかった人も、気づきに発展するいい機会です。たった15分、されど15分。

しかし、内海医師は、この15分ではまったくもって語り足りていないでしょう。バクロスTVを見て、もっといろいろ知りたいと思った方はこちら。