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バクロスTV第3弾 「今、農業が危ない!」

第3弾は、「今、農薬が危ない!」

なんですが・・・・・・ちょっと、庶民の私にとっては突っ込みどころが満載の回でございました(笑)

では、いろいろ突っ込ませて頂きます!



長崎の方では、農薬を一度も入れたことのない余地を主婦の方たちが借りて、子どもがいない間に農業を行っているそうです。

ワークシェアリング、というような形で、オーガニック野菜を作っているんですね。

でも、このご時世にパートにも出ずにずっと主婦している人が、趣味だけで農業に時間を取れる人がどれだけいるのか考えた時に、多くの人にとって現実的ではないなと思いました。

無農薬無肥料のオーガニック野菜は高いです。庶民が毎日たっぷり野菜を摂ろうとして手を出せるものではありません。

それも、「生活・健康をサポートするつもりで買えば高くない」と言われてしまっては、元となるお金がない人たちにとっては何の解決にもならないのです。。。

農業を生業としている人のことも、「お金を求めてオーガニック栽培してはいけない」ってことを言っちゃうと、ますますオーガニック農業する人がいなくなってしまう・・・

かといって、今日本の9割の野菜は農薬を使用しているそうですが、この慣行栽培についても「なくなってしまえばいい」とか「人から野菜を買おうとしている人はだめだ」みたいなことを言うわけです・・・

世の中を回している会社員や工場、飲食店や公務員、いろんな職業の人たちは家庭菜園ができないんですけど・・・・( ˘•ω•˘ )しょぼん

あらら。

でも、正直みんな正論なんですよね。

でも、今のシステムに組み込まれてしまった私達庶民にとっては、なかなか手が出ずらくなってしまったオーガニック。

高くて少ないのは、それだけ工程が大変だから。

それを理解したうえで、ありがたく食べなければいけない。

「高い、少ない、在庫がない」

とクレームを入れるような人がたくさんいるから、今の農薬化学肥料を使った慣行栽培がまかり通っている。

私たち消費者が、自分たちで農薬たっぷり慣行栽培を奨励してきたってことになるでしょう。

私たち市民ができることは

これはなるほどと思いましたね。

ヨーロッパでは、市民が動いたことによって遺伝子組み換えなどの作物が制限されるようになったんだそうです。

日本では、市民が動くほど情報が回ってこないので、動きようがない事がほとんど。

もし日本でも市民が動けば、農林水産省も動かざるを得ない。

これって、政治家を選ぶ選挙と同じですよね?

市民が知って、選ばなければ、何事も動かないんです。

だから、今私たちは「知ること」が大切なんです。そうしたら、自然と商品を「選び」ますもんね(*´ω`*)

ここで、戻ります。そう、私たちは、自分たちで

「いつも たくさん 安く」食べられる農薬野菜を選んできたのです。

お国や企業のせいではありません。

今回のバクロスで言われているように、我が家はオーガニックに割くお金もなければ家庭菜園する時間もあまりないですが、強い種の野菜と土ならちょっとのお世話で育つことはわかっているので、少しづつ家庭菜園に慣れるところからやってみようと思います!

(娘が夏休みに鉢上げで持ち帰ったキャベツとブロッコリーを植えたら、びっしりオレンジの毛虫がつきました・・・・( ;∀;)日に日に成長する彼らを前に、農薬なしでどう育てるのか、勉強しなくちゃいけなかったですね・・・・)

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と思ったので、ご紹介します。

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