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こんにちは。今日も菓子パンを食べてしまった、Yuです。

体に良くないと思いつつも、生理周期にはついつい甘いものを食べてしまいます。

もう習慣化していますね。行動習慣と言って、習慣化された行動は1か月かけて正せるそうです。1か月頑張れば、苦も無く甘いものを辞められるのか・・・( ˘•ω•˘ )

やめなくてもいいかな・・・??

同じように、生理用品を布に変えてみようと迷っている方、習慣化してしまえば苦も無く、むしろ快適に過ごせますよ。

今日はそんな布ナプキンのお話です。

布ナプキンとの出会い

ひょんなことから知り合った方が、自然派のヨガの先生でした。
すっごく器が広くて、面白くて、素敵な人です。
たまたま私が出産間近だったこともあり、知り合えたお祝いにと、
布おりものシート
布母乳パッド
を作ってくださいました
前々から友達から、布ナプキンを勧められていたのですが、私はなかなか手を出さずにいました。
だって、あの大量の経血を吸うとは思えず、ましてや自分で洗うとか。
外出先で取り替えたやつを持ち歩かなくちゃいけないし。
ズボラな私には合わないことばかり。
ムリムリ〜!!
大体の人は、そう思っているのではないでしょうか。
でも、布ナプキンを使っている人たちはこぞって絶賛していますよね。
ということは、やっぱり快適なのかも??
ということで、私が始めたのは
「布おりものシートならどう?」といただいたこれ。
なかなか良いんです

 なぜ、今布製品が推されているのか

布おむつ、布ナプキンはぶっちゃけ面倒くさい

​10年前。長女の時は布オムツで頑張っていました。
なんせ、紙おむつを大量に買っては、
「お金がかかる〜( ;∀;)」
と嘆く友達を先に見ていたし、
「布だと濡れて気持ち悪いから、すぐオムツが外れるよ~」
(私は2歳になる前に外れたそうです)
という母の実体験を踏まえた発言から、多少面倒でもいっか〜、と始めたただの節約目的でした。
それに兄弟もいないし、赤ちゃん1人分の布オムツくらいなら、なんとかなりました。
保育園でも、環境を考えた布オムツ生活で、衛生面を考えて洗濯は保育園が業者に委託していました。
今となっては、紙おむつ様様。
男子二人分の布おむつを換えたり洗ったりしている暇なんてありません・・・(;”∀”)
思春期のころは、平安時代の人を考えながら
「昔の人って、生理中大変だな〜」
と思うほど、今の時代の紙ナプキンに感謝していたものです。
ではなぜ、今さら布ナプキンが流行りだしているのでしょう??
紙ナプキンは、石油由来の原料からできています。高吸収ポリマーや、肌に直接当たる部分などから化学物質がが肌を通じて入り込む、いわゆる
「経皮毒」
が懸念されているんです。
ナプキンからの経皮毒は、血液の流れに乗って全身を周り、女性特有の病気や重いPMS症状を引き起こすと考えられています。
便利な紙ナプキンも、一部ではケミカルナプキンなんて呼ばれていたりします。
実際にデリケートゾーンからは、他の部位よりも外部からの物質を吸収しやすいのは事実ですから、そんな背景から、デリケートな部分には布を、とたくさんの布ナプキンが出ているんですね。
布ナプキンについてはこちら

経皮毒はダメージが大きいのか

助産師さんが赤ちゃんを取り上げた時に、
「シャンプーの匂いがした」
という逸話は有名な話です。
お母さんが使っていたシャンプーの中の化学物質がが頭皮から染み込み、血流に乗って長年体内に蓄積されていたという考えです。
でも実は経皮毒については医学的なデータは不足していて、化学製品の危険性に警鐘を鳴らす自然派の学者の方が著書の中で使っていた造語なんです。

ケミカルナプキンや紙おむつが原因で子宮筋腫になったとか、不妊の原因になったとか、生理痛がひどいとか言われていますが、いまひとつその因果関係には研究データによる裏付けがないのです。

でも、裏付けはなくとも危険性のあるものは全て排除したい、というのが体に気を遣う人々のの考えなのでしょう。
癌をはじめとする病気が急増している現代においては、その関係性は完全に否定できるものではないですよね。

布ナプキンのメリットとは

しかし、これだけ布ナプキンが流行るのですから、あえて布ナプキンを選ぶメリットはたくさんあるはず。
それって、何なんでしょう?調べてみました。
たとえば、ケミカルナプキンによる蒸れや臭い。
ケミカルナプキンは経血を閉じ込め、雑菌が繁殖しやすいのでかなり臭いが気になりますね。
布ナプキンに変えると、布をあてるだけの感覚ですから蒸れを防いでくれますし、蒸れからくる悪臭も和らぎます。
「布の方が蒸れそう」というのは、実は勘違いみたいです。

​​それに、デリケートゾーンが擦れて痒くなるということもありません。
また、高吸収ポリマーは液体を吸収するとある程度冷たくなりますから、デリケートゾーンを直に冷やすことになります。
冷えは女性にとって一番の敵です。万病の元です。
布ナプキンなら、一枚下着を多くつけている感覚ですから身体の冷え取りに最適です
韓国のよもぎ蒸しは、子宮を直に温めて冷えをとり身体を温めます。
やはり、女性が一番温めるべき場所が冷えるという意味では、ケミカルナプキンは避けるべきかもしれませんね。
冷えを取ることによって、生理がスムーズに終わる、生理痛の軽減、さらには妊娠しやすい体になるなど、良い効果はたくさんあります。

布ナプキンは危険か?


​布ナプキンは、血液を受け止めるものです。
きちんと処理しないまま、古くなったものを使い続けていると、雑菌が繁殖するなどしてトラブルが起きます。
布ナプキンの洗濯方法はこちら。
1 揉み洗い

  ​吸収した経血を流すようにして、流水で洗います。

2浸け置き

 ​血液は、アルカリ性の高い洗剤で落ちます。または、酸素系の漂白剤につけておけば、シミにもなりません。半日から1日浸けます。


3  ゆすいで洗濯機

​なるべく布ナプキンだけで洗濯します。

4しっかり乾かす 

生乾きは雑菌の温床です。しっかり乾かします。天日干しは雑菌効果もあり、おすすめ。
 きちんと洗えば、何年も持つそうなので、かなりお財布も喜びますね!

布おりものシート、布母乳パッドもあります

 布ナプキンと同じ理由で、おりものシートや母乳パッドも、布が良い効果をもたらしてくれることがわかります!
でもまだ布ナプキンには抵抗のある私。
おりものシートはそんなに汚れないので、すんなり使えました。
これがまた暖かいこと!
重ね着しているような暖かさで、身体がほこほこします。
母乳パッドも同じく。
胸は脂肪で冷えやすいですが、母乳パッドを内側につけていると暖かく感じます。
妊活している方には特におすすめしたいなあと思いました。
それに、10年前にも知っていれば、生理痛がひどくて寝込んでいた友達に教えてあげられたのになあ…と悔しいばかり。
せめて娘には、布ナプキンを使うという選択肢も与えてあげたいと思っています。
女の子をお持ちの方はこちら
みなさんも、手を出しやすいものからいかがですか?
経血量が心配なら、生理の4日目、5日目だけ使うのもアリですよね。
 とにかくやってみなけりゃわからないのが、布ナプキン。
PMS症状や冷えに悩んでいる人、温活・妊活中の人はお試しからでもやってみてくださいね。
心配なら、布ナプキンアドバイザーなる方々がインスタグラムでいろいろ教えてくれますので、ご安心を。
さらに、#布ナプキン で探せば様々な情報が出てきますよ。
ここで、ご本人の了解を得ているお友達をご紹介します。
 
お二方は、女性の身体についてもよく教えてくれます。
さらに、いきなり取り入れるのはちょっと・・・という方に、お試しセットが購入できるサイトがこちらの「LINEN」と「nunona」。
オーガニック布ナプキン販売店

迷っているあなたの背中を押してくれるグッズになりますように。