Pocket

毎日の歯磨きが、毒になる瞬間

お子さんに歯磨きの際に、歯磨き粉を使っていますか?
上手に口をゆすいでいますか?
歯磨き中に飲み込んでいませんか??

もし、歯磨き中も飲み込まずに口ゆすぎも完ぺきだったとしても、口内の化学物質吸収率は皮膚の13倍です。

例えば心臓のわるい方が、急いでくすりを身体に吸収させるには、舌下(下の裏側)に薬を投与するものです。それほど吸収しやすい場所です。経皮毒も舌下より直接吸収され身体に蓄積されてしまいます。

特に子供用は「イチゴ味・メロン味・グレープ味」と好まれるように作られていますが、大人用と成分は変わりません。
辛くないように味付けされているだけです。

その味付けだって、果汁が入っているはずもなく「合成甘味料」からできています。

その歯磨き粉を毎日毎日少しづつ、一日3回飲んでいるとしたら…

恐ろしいです。冗談でも飲み込ませたくないですよね。

中には「歯磨き粉なんか使わない」っていうお母さんもいます。
歯磨き粉の味で磨いた気になって、きちんと磨けないから、だそうです。

花王のページにも、
「お子様が歯を磨くときに、うまく吐き出せず毎回飲み込んでしまうようならば、すすぎと吐き出しが上手にできるようになってから歯磨きを使うことをお勧めします」

とありますし、誤飲に関しては
「すぐに口をすすいで、コップ1~2杯の水か牛乳を飲んでおきましょう。多めに食べたり飲んだりした場合、およびその可能性がある場合は、すみやかにその製品をもって医師の診察を受けてください」
とあります。

どうみても、身体に入っても大丈夫なものではないようです。多くの歯磨き粉には合成界面活性剤が使用されています。
ではなぜ、こんなにも普通に歯磨き粉が使われているのでしょう?



 

色々な効果をうたっている歯磨き粉、本当の効果は?

CMを見ていても、虫歯予防・着色除去・知覚過敏予防・歯周病対策・口臭対策など、いろんな効果を謳っていますよね。

そもそも自分で口内環境を整えれば問題はないのに、歯磨き粉に頼ろうとしているあたりが間違っています。

口内ケアは、歯医者さんに定期的に通ってディープクリーニングするのが基本。アメリカでは半年に一度のデンタルケアは当たり前になっているため、日本人より虫歯も歯周病も少なく、歯並びも良いです。(貧困層を除く)

日本人って、虫歯になってから歯医者に行く人が多いですよね。

定期的に通っている人って、本当に少ない。

これではいろんな歯磨き粉が出回っても不思議ではありません。そしてそれが日常になり、歯磨き粉を使用する量も回数も増え、何とも思わなくなっていくのです。

ここで、歯科医院のページをご覧ください。

歯周病認定医・専門医 中垣歯科医院

口の中は粘膜で出来ていますが、特に舌下は心筋梗塞のお薬のニトログリセリンの舌下錠にも使うように非常に吸収しやすい場所です。毎日使う歯磨き粉は舌下から吸収しやすく害がある為注意が必要です。吸収された物質は、心臓、肝臓、子宮などに蓄積すると言われています。

特に婦人科系の病気(子宮がん、子宮内膜症、不妊症など)に関係していると問題視されています。経皮毒が無くなれば、婦人科系の病気はほとんど無くなると主張する婦人科系の先生もいます。

歯磨き粉で磨いた後オレンジジュースなどまずく感じたことないですか?
歯磨きの後だから当たり前と思っている方多くないですか?
当たり前ではないのです。
ほとんどの歯磨き粉は合成洗剤です。ほとんどの歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤で乳頭の味蕾が溶けてしまうのです。20分程で再生されるのですが、毎日これが繰り返されるのです。
これが当たり前になっているのです。これでいいのでしょうか?

有害物質は極小なため、皮膚の網目を潜り抜けて血流に達し、体内を駆け巡ります。
有害物質は脂肪と結びつく物性があり、男子は肝臓、女子は胸や子宮に溜りやすいという特徴があると言われています。
有害な化学物質に最も影響を受けやすいのは子宮とも言われています。低年齢層を中心に原因がはっきりしないアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーに関する病気が増えていませんか?胎児のうちに影響を受けていた可能性があるとも言われています。毎日使う日用品の中に含まれる有害物質は、ごく少量ずつであっても繰り返し使うものです。少しずつ体内に蓄積され、ある日突然症状が現われる危険性もあります。

まあ、冷静に考えれば歯磨き粉は飲み込んだら害ですよね。

でも、「みんなが普通に使っている」ことによってその害は「何ともない」ものだと認識されがちです。

さらに、急な目に見える害がないために、じわじわと蓄積されていくような歯磨き粉の害は大体無視されます。それが経皮毒です。

みなさんはそれでもまだ普通に歯磨き粉を使用しますか?

 

歯磨き中に飲んじゃう、口をゆすげない赤ちゃんでも大丈夫、食品レベルの歯磨き粉

 

ここで、どうしても歯磨き粉を使う習慣のついているお子さんをお持ちのご両親に、ひとつお勧めの歯磨き粉です。



ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル

まさに飲み込んでしまうお子さんに、ピッタリの歯磨き剤です。

パラベン・旧指定成分・合成着色料・鉱物油・研磨・洗浄成分・フッ素が、無添加。

逆に市販の歯磨き剤はこれらが入っているということです。知らずに使っていると、本当に怖いです。

代わりに、口内を清潔に保つ自然界の成分・ケイ素を特別な形で配合。

もう、大手企業の「子ども用歯磨き」を使って危険な歯磨きをすることはやめましょう。
実際に使ってみました。


中は、透明なジェル。


水をベースに作られているので、口の中に入れた時の歯磨き粉のイヤなもったり感がないからか、真ん中の子も何ともなく歯磨きを終えました。

口ゆすぎができない一歳の末っ子も、ジェルをつけたガーゼで歯を拭き、お水を飲んでおしまい。

歯磨き粉だと、なんとか口ゆすぎさせたくて仕方なかったのが、お水を飲めばいいか、と親側もストレスがなくなりました。

お子さんに何を使ったらよいのか迷っている方、探している方はぜひこれを試してみてください!

 

他の虫歯予防対策はこちら

フッ素はもういらない!歯医者を嫌がる子も「はちみつで虫歯予防ができる」は本当?