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毎日暑い日が続いていますね。

私も幼いころは、部活帰りに冷たい氷菓子を買っては食べていたのを思い出します。

筒状のジュースを凍らせて、食べるのは夏の風物詩のような気さえします。

ところが。

大人になり、合成着色料が使われ始めてだいぶ経ち、これらの発がん性が次々に疑われる等になり、使用を禁止する国まで出てきました。

一覧はこちらです↓

食品添加物・これに気を付けて!なぜ日本はOK?な合成着色料一覧

最近では、これらの危険性が知られるようになったため、天然色素を使っているお菓子も多くなりましたが、未だに平気でバンバン合成着色料を使っているお菓子も多いのが事実です。

しっかり成分表をチェックしないことには、とんでもないものを食べていることになります。



 

夏の定番、チューペット

たとえばこれらの凍らせて食べる氷菓子。

裏面とお値段を見れば簡単に差別できるのですが、これをせずに購入する人たちのなんと多いことか。

ひどいものでは、発癌性物質を溶かしこんだ砂糖液を飲んでいるようなものです。

わが子におやつを作ろうとするときに、わざわざ発がん性の薬なんか混ぜる人はいませんよね。

しかし、お店に売っているものとなると信用しているのか、全く気にせずに口にしてしまうのが、発がん性物質なのです。

今の季節、スーパーやコンビニなどどこでも見かける氷菓子です。

凍らせてから食べます。

もちろん私も子ども達も大好きで、暑い夏に帰宅後の体を少し冷ますのにもってこいです。

安いし、手っ取り早いし、おいしい。

でも。本当にこれでよいのでしょうか。

裏面を見てみましょう。

 

困りましたね。赤色102号 青色1号 黄色4号

 

ばっちり入っています。

こちらも。

黄色4号 5号、青色1号、赤色102号

 

唯一どこの国でも禁止されていない、毒性が低いとされているのは赤色102号のみです。

他の着色料は、ヨーロッパなどで禁止されています。

それぞれにラットを用いた研究で、発癌性物質が疑われているほか、身体によくない影響が実験結果に出ているのです。

 

林間学校や修学旅行、夏の旅行のおやつの駄菓子

先日子どもと一緒に宿泊学習のおやつを買いに行きました。

駄菓子が大好きなわが子。

少ない予算でいろいろ買えるのが魅力のようです。

しかし。

いくつか要注意なものも。定番のあのお菓子まで。

まずはこれ。

青色1号、黄色4号、赤色2号、106号。

黄色4号以外は、多くの国で禁止されています。

特に赤色106号は、発がん性が認められているにもかかわらずわが国だけが使用しているもの。

絶対食べてはいけません。

割と定番のこちらのお菓子。

裏を見ると

 黄色4号 青色1号

プチプチ占い

赤3号、黄色4号、5号、青色1号

もう一つの種類の淡い色のタイプのプチプチ占いは、着色料が

カロチノイド、野菜色素、スピルリナ

なぜ同じ種類のお菓子でこうも違いが出るのかわかりませんが、裏を見て合成着色料を避けることはできるのです。

ほかにももちろんあります。安いお菓子には要注意です。
わざわざ発がん性物質入りのものを子どもに与えますか?

かならず裏の成分表をチェックしてくださいね。