Pocket

そもそもこのブログを始めたきっかけは、身内のガンでした。

ステージ2と言われたはずのガンは、あっという間にステージ4間近まで悪化し、腹水・首のリンパ節への転移・押したら引っ込まないほどむくんだ脚などの症状に悩まされていました。

幸いにも、名医に巡り合えたおかげで大手術は成功し癌はさっぱり取れて、転移したはずのガンもなぜかなくなり、低い生存率を生き抜いて孫の面倒を見るのに走り回っています。

いろいろと奇跡的な回復を見せたのと、なぜか私は治ると思っていた不思議な体験でした。それは時間があるときに記事にするとして。



 

食べ物で癌になる?!

 

今では2人に1人は癌になる時代と言われています。

そして、癌は高齢化に伴って高齢者がみんな癌になるために、癌患者の人数が増えているように見えるともいわれます。

果たして本当でしょうか?

癌になった身内は、50になったばかりでしたし、友人は20代で亡くなりました。

先日は小林麻央さんが34歳の若さで亡くなったばかり。私の周りのお年寄りはみんな元気な気がします。90過ぎて、肺炎がきっかけで、とか高血圧で、とかをきっかけにして、全うしていきました。

唯一、ヘビースモーカーの祖父は肺がんで早くに亡くなりましたが。

 

先日読んでいた書物にこう書いてありました。

私たちを健康不安に陥れている最大のものは、癌でしょう。がんの増加と食べ物の急激な変化は、無関係なのでしょうか。残念ながら、無関係ではなさそうです。これまで私たちが何も知らずに食べていた食品に、発癌物質が含まれていたことは明らかです。

 

発癌性のあるものを認めている政府、それを添加し続けるメーカー。政府やメーカーに信頼を置いていたにもかかわらず、それが実は「発癌性でした」と、大量に消費した後に公表し、添加が禁止される。

そんな事件が今までにはありました。

 

添加物の発癌性発覚事件

1969年の「チクロ事件」と、1974年の「AF-2事件」、1980年の「過酸化水素」です。

チクロ

チクロは合成甘味料として砂糖の代わりに使用されていました。あらゆる食品に使われていたために、これ以前の消費者はかなりの量のチクロが体内に入ったことになります。これは、アメリカで発癌性が認められたために日本でも禁止しました。

AF-2

AF-2は、ハムやソーセージなどの保存のために、添加されていました。なんと、この添加物は世界のどの国も使用を認めなかったにもかかわらず、日本だけが認めていたものです。

過酸化水素

ゆでめん、ちくわ、はんぺんなどの練り物を漂泊する目的で使われていました。

 

これらが大量に食べた挙句に禁止されています。

もはや、今なお使われている添加物だって同じようなものでしょう。

しかも、発癌性が認められたものを「使ってよし」としたのは政府です。

もう、自分の身は自分で守らなくてはいけないでしょう。

 

他にもある、発癌性がわかっている食品添加物

亜硝酸ナトリウム、サッカリン、OPPオルトフェニルフェノール),臭素酸カリウム、タール色素、などなど。

今では約400近い食品添加物が出回っています。食品には表示が義務付けられていますが、表示はあまり納得のいくものではありません。

中には、組み合わせによっては発癌性となる物質を発生させるものや、複数の化学製品を1品目にまとめているなど、添加物の安全性や、成分の詳細は消費者にはわからないのです。

普通に暮らしている人でも、一日に80近い種類の添加物をとっているそうです。これを、この先何十年も食べていく。

 

その重さは、1日に11グラム。

1年間で、4キログラム。

50年間で、200キログラム。

 

この時代の子どもたちは、初めから添加物の種類が多く当たり前に口にする時代に生きていますから、なおさらです。

今のお年寄りは、激動の時代を生き抜き、贅沢も我慢の時代で、添加物どころか一から自分たちで食べ物を作っていた時代でした。

もちろんその分ものすごく大変だったでしょうが、現代のように食べるものも多様化しておらず、「質素な和食」を口にしていた時代を生きていました。

これこそ日本が誇る「長寿の秘訣」だったのではないでしょうか。

 

実は、人は添加物を50年間以上身体に入れ続けたことはありません。

上で述べたように、200キロもの化学合成の薬を身体に入れたらと思うと、病気にならない方が不思議です。

今までにご先祖様たちはこのような物質を身体に取り入れてこなかったのですから、おそらく大変な事態になるでしょう。

 

今子どもたちに、昔と同じような食生活をさせることは至難です。

きちんと私たちが食べるものを選んで、食べてきたものが牙をむくなんて言うことのないようにしていかなければならない時代です。

参考書籍

 

添加物は最小限の、パルシステム。

「使わなくてもいいもの、安全性に疑いのあるもの」は使用しないと宣言。食材本来のおいしさを追求して、添加物を最小限にしています。

たとえば、子ども用ジュース。

リンゴ・うんしゅうみかん・バナナ・レモン・にんじん

これだけ。市販の野菜ジュースには、このように↓

大体「着色料・香料」が入っていますが、パルシステムのジュースは本当に中身の素材だけ。

安心して、子どもにあげられます。

さらに、珍しいのが、めんつゆ。

しょうゆ・砂糖・魚介エキス・食塩・鰹節・さば節・酵母エキス・昆布・醸造酢

これだけ。大手メーカーのめんつゆは、このように↓

「調味料(アミノ酸等)・酸味料」が入っています。

しかも、その正体はわかりません。保存料無添加であることがせめてもの救い。

 

我が家の一押しは、「子供用カレーフレーク」

添加物最小限のカレーだから、たくさん食べてほしくなります♪

 

添加物が入っていないわけではありません。加工品を作るのに、それは無理。

しかしパルシステムは、その添加物を「使わないでできるなら使わない」という方向で商品を出しています。

 

食べるものから体はできる

これは、理科を学んできた私達だったらすぐわかる理論ですが、なかなかどうして自分の食生活に生かせない人が多いことか。

特に成長期の子どもたちには、薬品や化学製品をわざわざ食べさせることはありません。
薬品が早い段階から成長に使われるのですから、いつかどこがで癌を発症してもおかしくはありません。

安心の食べ物を「できるだけ」選ぶということが、非常に大切です。

何十年と生きていくために食べることを考えると、そこで身体に入る添加物の量がまったく変わってきます。

とことんそこにこだわったパルシステム、詳しく知りたい方はHPから資料請求などできます。

公式HPはこちら。

生協の宅配パルシステム
生協の宅配パルシステム