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この度、ご縁をいただいてバクロスTVを制作している各地の市民メディアの皆さんを代表して、市民メディア栃木の方にお話を伺うことができました。

市民メディア栃木の方にお会いしてお話を聞かせて頂くことができました!

ワクチンの中身、遺伝子組みかえ作物の脅威、添加物の危険性、放射線の危険性、などなどあげればきりがないですが、はっきりと上の人が申していること・もしくは国民がきちんと認知していることってあまりないです。

そういう知っておくべきなのに「えっ 知らなかった!」ということがギュッと詰まっているのがバクロスTV。

そんなバクロスTVを作っている「市民メディア」って何だろう、どんな想いで始めたのだろう・・・

そんな疑問から、私のわがままを聞いて頂き、お時間を割いて来てくださいました!

バクロスTVができるまでのお話や、バクロスTVを通して実現していきたいこと、世の中のつくりなど、私の脳みそがキャパオーバーになるくらいみっちり4時間近くお話して頂きましたが、正直まだまだ話したりません。

母として気になることって、それぞれに問題が根深く、それぞれの生活が関わってくるからこそ変えにくい、そんな問題なんですね。

煮詰めれば政治問題にまで発展して、私みたいな専業主婦が出る幕ではなくなるような、そんな問題。

だからこそ、問題を解決はできなくても問題を避けることはできる、というのがバクロスTVの使い方だと思っています。

まずは軽い気持ちで・・・なるほどなるほど

私も2年くらい前までは ふんふんふふーん とのんきに生活している人でした。

「売っているもんは食べられるにきまっているでしょー」という男前なことを言い、ノンストレスでした。

私達が商品を選ぶ時って、比較検討するために物の良し悪しを確かめますよね?

それでいて購入しないのも選択肢ですよね。

最近になってスーパーでも無添加商品は増えてきたものの、なかなか目を向ける人もまだ少ないのが現実。

でも遺伝子組み換えや放射線って、避けられないようなところまできています。

ワクチンはちょっとこれも複雑だし、恩恵も多々あるので一概に「打たない方がいい」とは個人的には言えません。

でもワクチンが何からできているかを知って、それを打たないベネフィットを知ったり、対して直面するであろう不利益に覚悟を決めたら「打たない」という選択肢もアリかなあと。

(ちなみに我が家はそれを知ったうえで、いろいろあって「打つ派」です。何も知らずに「打たない」という我を通すのはまた違うと思っています。でも「打たない」と決めた人もそれはそれで間違っていないと思っています。)

この時代に、こうやって「選ぶ」ための情報があまりにも表面に出てきていないんです。

確かに、添加物やオーガニックや農薬やなんやかんや気にしだすと、ストレスです。

特に完璧を求めたい人にとっては気に病めるほど。

実際突き詰めていって周りから反感を買ってしまったり、孤立したりということはよくあることです。

だから、知らない方がいいなんて言う人もいますが、ここはひとつ自分がストレスにならないように、バランスをとって選択していく勇気も必要ですよね。

そうでもしないと、これから先子どもの学校や下宿先、結婚してからの生活までもが気になってしまいます。

子どものためにも、真実を知ってちょこっとずつ気に掛ける。

そんな生活から始めませんか。

そこで、目からうろこのバクロスTV。それぞれの専門家が、簡潔にわかりやすく問題を解説してくれます。

はじめの方の画像がちょっと煽っているので拒否感強い人はいると思うのですが・・・中身はそうそうたるメンバーときちんとした内容です。(^_-)-☆

でも市民メディアの方の野望はもっと大きい。

まずは気づきを、知識を市民へ。

ここから先は、お会いした市民メディアの方から聞いたこと。

頭がパンクしそうなくらい、膨大な情報をいただきました。

そして、頭がパンクしそうなくらい、考えなければならないことも増えました。(笑)

まずは政治の仕組みから。

市民の声って、もはや政治家や経済を動かしているような大金持ちにはちっとも届いていないそうです。

むしろ、政治家や大金持ちが市民の思想をコントロールするのは簡単なんですが・・・そういう一握りの人たちが作っているメディアや法律って、市民にとっては「受け入れるしかない」状態ですよね。

でも、政治家や大金持ちって、市民の「数」は怖いと思っています。だから、市民の「数」を味方につけようとメディアを利用しようとしているのが、バクロスTVなんです。

だって、膨大な数の市民(国民のほとんどですよね)が本当のことに気づいて、

「えっ それおかしいよね?

と思ったら

「おおーい、政治家さーん??(怒)」

ってなりますよね。

バクロスTVは、まずそんな市民の気づきを促していくことを第一目標にしているといいます。

第一目標??

そう、バクロスTVの野望はもっとこの先にあるのです。

市民の意識を動かしているのは、政治家やお金持ちの人であり、お金です。

市民メディアはクラウドファンディングでお金を募っています。

テレビ番組を作るのって、ものすごいお金がかかるんですよね。だからこそ民放に市民は割り込めないようになっているのですが。

テレビ番組っていうのは、全てはお金を出している番組スポンサーの意のままです。

テレビ番組を作っていて、

「これって、いよいよおかしいぞ」

と思う良識的な業界人も中にはいるようで、バクロスTVにはそんな現役の民放プロデューサーが2,3人協力してくれているそうです。

中でも司会を務める平山氏は、知る人ぞ知るすごい方。

気づいた方もいらっしゃると思うのですが、平山氏は代々政治家のお家柄であり、昔からいろんなトップの方と太いパイプを持っていて、バクロスTVを通してまかり通っているおかしな現実をひっくり返そうとしている方だそうで・・・

「政治を変えるには政治の世界にいてはいけない」と言われ、そのために政治の世界から抜けてきたんですって。

もう世界が違いすぎますよね!

続々と各地の市民団体が立ち上がっています。

市民メディアは今、各都道府県にだんだんと立ち上がり、それぞれが100~300人の団体へと成長しつつあります。

番組制作費だけでなく、ある程度の人数が集まればある程度のお金も集まる。

集まったお金で番組作成をするのはもちろん、だんだんと市民メディアの活動が影響力を持ってきたところで、地方の政治から(お金で)割り込んでいく。

地方でそれぞれ力をつけて行って、最終的には国会を・・・

そんな盛大なプランなんです。聞いていて、気が遠のきましたが、それだけ私たち自身の「数」は強いという事なんでしょう。

膨大な市民の「数」がうごいて、お金も動き始めると、政治家もだんだんと動かざるを得なくなります。いわゆる選挙の仕組みを利用しています。

あり得ないことをしている御上には「市民から」ストップをかけたい。

それが目的なんです。

法律を決めているのは国会議員。法律を決めてほしい人が「こんな法案をお願いします」とお金を出せば、通るそうです。

そんな政治の仕組みを汚いながらも利用して、改悪されていくものを改善しようとしています。

うーん、すごすぎる。

とりあえずバクロスTV,見てみてくださいね

動画の入りが煽り感たっぷりなので、ちょっと嫌だな~と思う人は多いかもしれません。

でもいざ動画を見てみると、ほんの15分。

「えっ もう終わり?」

と思うほどの軽いタッチでサクッとしっかり学べます。

こういった問題に触れてみようと思う人にとっては、ちょうどいい長さの番組ですので、ぜひ見てみてくださいね。