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末期に近い癌が治るということ・・・怪しい?

このブログでは、母を襲ったステージ4の大腸癌と闘病記について書いていきます。

実はこの話はすでに10年前。

その時のことを私自身思い出しながら、そして話を聞いて修正しながら書いていきます。

そう、本人から話を聞いて、です。今、この大病を乗り越え健在です。

このときの私たち家族は、とにかく必死でした。

怪しいものでも何でもいいからすがりたい気持ちで、いろんなものを試しました。

その結果、かどうかはわかりませんが、首に転移した癌はいつのまにか消え、放射線治療せずに終わりました。

信じられないこととして今では笑い話ですが、なぜ癌が消えたのかは検証せずでした。

母自身が、「怪しいおばさん」だと思われたくないという理由で、ステージ4から奇跡に近い回復を見せたにもかかわらず、全くこのことを披露してきませんでした。

たしかに、この記事を文字だけで見たら、私でも怪しいと思います。

でも事実、ここに確かにそのような経験をした母が元気でいるのです。

もし、同じように癌を患い必死で闘っている人がいて、

もし、母が試した方法の中から癌にものすごく有効なものがあったとして

もし、それが母の癌を消滅させたのだとしたら

心の中でとどめておくのはあまりにももったいない、と思ったのがこのブログを始めたきっかけです。

健康な人にとっては「がん予防の知識」として、

闘病中の人にとっては「希望の見いだせる記事」として

時間の許す限り更新していきます。

試してみるだけならありかな、と思う闘病中の方へ。

私の母も家族も何が効いたかわかりませんし、証拠もありません。

仮説はありますが実験はしていません。

ただ、ここにステージ4から回復した母がいること、そしてその母がやっていたことがもし助けになるのであれば・・・

その思いだけで更新しています。

参考に、希望になれば幸いです。

現代を生きる私たちがやるべきことは

ニュースでもよく見かけるようになりました。

30代の方の癌。

小林麻央さんやET-KINGのいときんさん。30代という若い世代の癌がニュースを通じて耳に入ってきます。

友人も29歳の時に肺がんで亡くなりました。倒れてから2週間というあっという間の出来事でした。

現代に生きる上で、ヒトが作り出した発がん性物質にさらされて生きる私達。

どう避けて、どう解毒して、どう未来を生きるか。

どうやって子どもたちにその知恵を伝えるか。

大きな課題ではないでしょうか。

病気に備えて保険に入る

病気になってから、どう治療するか、どう生きるか、

ではなく、今できることを「知り、選んでいく」ことの大切さ。

昔とは明らかに変わってきた生活環境の中で、有害物質と共に生きていく私達。

昔は安全だとされていた添加物に発癌性が見つかったのと同じように、今使用されている添加物がいつ牙をむくかわかりません。

化学合成物質は、なるべく避けて通ることが大切です。

 

それと同時に、私たちは医療に頼りすぎて、自分の身体の能力「免疫力」に頼るということを忘れがちです。

本来私たちの身体には、毒となるモノを排出する力が備わっています。

しかしあまりにも現代の生活において目まぐるしく毒となるモノが入ってくるために、解毒が追い付かないのが現状です。

じわりじわりと、私たちの身体を蝕んできます。

この時代、どうしたら体をクレンジングしながら暮らしていけるのかを考えていくときです。

 

自ら考えて選んでいく選択肢を持てるように、どうかこのブログが皆さんの目に留まりますように頑張っていきます。